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dTVのパソコン(ブラウザ)での使い勝手を徹底レビュー!

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この記事では、dTVのパソコンでの使い勝手を以下の観点からレビューしていきます。動画配信サービス選びの参考になれば幸いです!

  • 作品の検索しやすさ
  • 再生時の機能
  • 画質

作品の検索しやすさ

一般的な検索ボックスからの検索はもちろん対応しています。その他に作品を検索する方法をいくつかご紹介します。

サブカテゴリも充実!ジャンルから探す

ジャンルからの検索も一般的ですが、dTVの場合は他社のジャンル分けよりも細分化されていて、サブカテゴリも細かく設定されているのが特徴です。

例えば、「洋画」ジャンルだけでも下記サブカテゴリが定義されています。

  • アクション
  • 恋愛・青春
  • サスペンス・ホラー
  • SF
  • ヒューマンドラマ
  • コメディ
  • 大ヒット作
  • イチオシ!!傑作選
  • 不朽の名作
  • アジア映画
  • 韓国
  • 中国・香港
  • その他アジア
  • 大ヒット作
  • 恋愛・青春
  • アクション
  • その他
  • スタジオ
  • 20世紀フォックス
  • スタジオユニバーサル
  • ソニー・ピクチャーズ
  • ディズニー
  • パラマウント
  • ワーナー・ブラザース

意外な発見も!?関連キーワードから探す

dTVの作品詳細ページには、その作品に関連するキーワードが設定されています。これはブログのタグ、ツイッターやインスタグラムのハッシュタグに似た機能といえます。

上記は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の関連キーワードです。「洋画」などのジャンル名や「ハリソン・フォード」などの俳優名など一般的なキーワードのほか、「大げさ」なんていうキーワードもあったりします。

自分の趣味嗜好にあってるけど今まで知らなかった作品を探したい場合に使える機能ですね。

後で観る作品はマイリストで

後で観たい作品や、視聴済みの作品はマイリストページにリストアップされます。

これらの機能は、他の多くの動画配信サービスでも対応されているので使い方に迷うことはないですね。よく使う使い方は次のようになります。

ランキングやジャンルから作品をざっと見て、気になった作品をクリップに追加する

視聴する

途中で中断した時や、別デバイスで続きから視聴したい時は視聴履歴から選んで観る

見放題と都度課金作品の見分け方は?

dTVの取扱作品には、月額料金内で何作みてもOKの見放題作品と、都度課金が必要な作品の2種類があります。都度課金対象の作品は"¥"マークが表示されているのでそこで見分けることができます。

以下は検索結果一覧画面の例です。

ジャンル内にある「レンタル」というカテゴリにある作品は全て都度課金対象です。

「レンタル」カテゴリ以外の検索結果一覧画面では、「見放題」と「レンタル」それぞれで絞込むことも可能です。

こちらは作品詳細ページの例です。画質によって料金が異なります。作品によっては同じ金額が設定されていることもあります。

印象的には、海外ドラマなどのシリーズ物は標準/HD共に同料金のケースが多いように思います。

再生時の機能

dTVの再生機能のうち便利なのが、動画再生時のバーにカーソルを当てると、その時間の画面キャプチャがポップアップ表示される点です。

YoutubeやAmazonプライムビデオなどでも対応していますが、U-NEXTなどは非対応です。配信動画の場合、DVDのようなキャプターがないので、ピンポイントで観たい箇所がある場合、このポップアップ表示があると便利です。

また、字幕と吹替両方に対応している作品の場合、動画を再生中に切り替える事が可能です。こちらは観始める最初に選択してあとはそのまま、という視聴スタイルがほとんどだと思いますのであまり活用する機会は多くないでしょう。

画質はSD(480p)かHD(720p)

dTVの画質は以下の3種類です。

  • SD(480p) = 標準
  • HD(720p) = DVD相当
  • 4K(2,160p)

4K対応の作品はまだ少ないのが現状です。そしてHD画質に対応している作品でも、使用しているブラウザによっては視聴できないケースがあります。また、HD画質はDVDと同等レベルの画質なのでBluray(1,080p)と比較すると画質的に落ちます。

ただ、動画配信の場合、画質が高ければ高いほどデータ通信量がかかり、インターネット環境によっては安定的に観れない可能性が高まります。さらに、40インチ、50インチが当たり前になりつつあるテレビと違って、パソコンやタブレットのディスプレイで視聴する分にはHD画質で十分なレベルと言えます。

どうしても画質にこだわりたい!という人は、高画質作品にも力を入れているU-NEXTやAmazonプライムビデオをおすすめします。あるいは、宅配レンタルのTSUTAYA DISCASでBlurayを借りる、という選択肢もありです。

まとめ

以上、dTVのパソコン(ブラウザ)での使い勝手レビューでした!カテゴリ分け、関連キーワードが他サービスと比べて充実している点が特徴的でした。その他は動画配信サービスのよくあるUI(ユーザーインターフェース)で、次第点のレベルです!

それにしてもこれだけの機能と操作性、さらに作品数を揃えて月額料金500円というのは、やっぱりお得感バツグンですね♪

dTVについては次の記事で詳しく解説していますので併せてご覧ください♪

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